絶望の三十代人間

絶望中の人がなんとか生きている記録

あなたのためを思って

とか言い訳は止めようぜと思うことがある

人の話をなんでもかんでも横取りしてくおじさんがいる

説明が上手いのだ

話しているところに被せて話をはじめる

私は相手に気を配るので話したそうにされると話を譲っていた

(親が自分の話しを聞いてくれなかったことがおおきく影響している)

でも承認欲求を満たされたときの

おじさんの恍惚とした表情が

本当に腹がたったし、キモいと思うようになってきて

あまり顔を見て話せなくなってきた

ある日もう我慢ならないと思いテストしてみた

おじさんが話はじめても私は話すのをやめなかった



結果かえるの歌みたいになった笑

なに考えてたんだろう…まじで

結局二年も我慢したからいいだろうと思って

おじさんにいったんだよね

私はこう感じてる

気を配ってくれてるのかもしれないが

私が話してることを尊重して

最後まで話させてほしいと

そしたら説明する相手のことを思ってそうしたと

なるほど

その理屈だと私の説明が下手だから

話を横取りする方法を選んだと

あんたが納得するレベルの説明ができるようになるまで

黙ってなきゃいけないということですねと



かなりマイルドに伝えたのになぁ

仕事で承認欲求を満たしたいタイプなのは見て分かる

仕事に対する責任感から熱が入ってしまうと言ってたけども

世間話のときですら横から話とるじゃねーかい

と思った、言わなかった

伝えた後は大分直してくれたが

人の話とることを意識的に我慢するのは

辛いはずだで世間話のときも我慢したはずだから

その後気づいたんじゃなかろうか


人って自分のことは客観的にみれんよね

ほんとに