絶望の三十代人間

絶望中の人がなんとか生きている記録

くらーいくらい

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父親はよくお腹がすくと袋麺を食べてた

家で食べるラーメンは

いつも具はいっさいなく

スープはそのときの加減でお湯でわるから

薄いことが多かった

昔排水場所がキッチン裏にあったせいで

夏場はキッチンにこばえがわいて

ラーメンに混ざっていることもあった

実家は極端な貧乏ではなかったと思う

もっとひどい家庭もあるだろうが

自分の実家はあまり好きではない

元々世間ずれしている父親であるが

年をおうごとに道徳が欠落していくようで

一緒にいて恥ずかしいことが多々ある

昔から感謝はすれど尊敬はしていない

ちなみにたまに勘違いしている人がいるが

親だから、男だから、先生だから、

○○だからというだけで人は尊敬や尊重は得られないのだ

得られたとして上部だけだ

尊敬されることをしている人が尊敬されるのだ

自分は両親と違って客観的にものごとみているつもりけど

人生が上手くいってないということは

できてないのだと思う