絶望の三十代人間

絶望中の人がなんとか生きている記録

おひとりさま

大学生のころ、一人でカフェにも入れない娘がいたな

バイト先が同じなだけで関わりは薄かったけど

その娘が一人でカフェにいるのは恥ずかしいから、頼まれて同席した

背景は覚えてないけど

彼女は見るからに自分に自信がないタイプだった

基本的に自分のことしか考えてないように見えた

可愛かったけど、何か辛い経験をしたんだろう

いま思えば、カフェの件もなかなか失礼で自己中だと思う



自分に自信がないと自分で何かを選ぶという意識が希薄な気がする

どうせ自分なんかの精神が根底にあり

すべてに対して恐る恐るであり

私を受け入れてくれますか精神である


私の場合

何事も一人でやるしかなかったからおひとりさま

残念すぎる

早く死にたいわ